写真を中心にのんびりと
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LEICA-M4 ELMARIT 28mm F2.8(最初期対称型9枚玉)Kodak T400CN  
あのイケメンライカ使い福山雅治の待ちに待った写真集がついに出た。
「f5.6のハロー 1/125のサヨナラ」

1990年シンガーソングライターとしてデビュー。音楽活動以外にも、俳優、ラジオパーソナリティ、写真家など、表現者としての活動を広げてきた。1994年、写真家・植田正治と出会い影響を受ける。1998年に花田裕之や尾崎亜美のCDジャケットの撮影を担当。2000年のシドニーオリンピックでは、テレビ朝日のオフィシャルカメラマンとして取材に参加。その作品を集めた写真展は全国7会場を巡回し、10万人以上を動員。2004年の写真展『福山雅治作品展 旅・記憶の柱』では1週間で22,000人が来場し、大成功を収めた。

そんな、福山が出会ったカメラ「LEICA」。
タイトルの“f5.6”というのはレンズのしぼり値を現す数字で、f値とも言い、いわゆる露出のこと。
そして、“1/125”というのはシャッタースピードのこと。
この調整で撮る写真が一番ライカらしいと言われていることから出た数字たち。
写真を撮る時、レンズから入ってくる風景や被写体を、シャッターを切る事でその瞬間を記憶する。
レンズから入ってくる風景にハロー、シャッターを切ることでその瞬間にサヨナラ。
そんな意味が刻まれた福山初の作品「f5.6のハロー 1/125のサヨナラ」(Webより)

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真



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