写真を中心にのんびりと
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        LEICA-R9+DMR (Digital-Module-R) SUMMILUX-R50mm f1.4 (7群8枚)ISO100

            ライカ一眼レフ用R型標準レンズSummilux R 50についてのお話です。

近年は、ズーム全盛の中に隠れがちな標準レンズ50mmではあるがどこのメーカーも素晴らしく素直な描写が人気で今でも拘って使っている方が多いと聞いている またどのメーカーもこの標準レンズに力を入れて作っているので良いレンズが多い。
先日の話だがニコンの50mmF1.4がメーカー品切れ3ヶ月待ち状態で中古市場も少なくなつていたり また最近アナウンスされたキャノンの50mmF1.2Lレンズが話題を呼んでいて品切れが予想される。
デジタルになり「レンズグルメ」達が増えた事が原因なんだろうか?

ライカも例外に漏れず標準レンズ50mmには昔から力を入れているメーカである。
一眼レフ用Rマウントは2種類でレンジファインダーMマウント用は何と、6種類もあり世代ごとに根強いファンがいて今も愛用者が多くいるほど50mmにはとことん拘ってきたメーカである

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その中にあってズミルックスR50は、1969年初代からのレンズ構成(6群7枚)のままで長く製造が続いて来たが
1998年に新しく(7群8枚)になり市場に投入してきた ただ、鏡胴デザインは3代目に当たりレンズ口径も大きくなりR9のボディーサイズに合っていて好ましい感じだ。
では、問題の写りはどうなのか?気になるところだが過去のレンズとの評価は先輩方のサイトで多々ご紹介されているので、あえて私が、取り上げて批評する理由も無かろうと思い ここでは、開放での写りを御覧いただきたい。

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        LEICA-R9+DMR (Digital-Module-R) SUMMILUX-R50mm f1.4(7群8枚) ISO100

     ズミルックスR50の描写は、柔らかく溶け込んでゆくボケに魅了されているファンが多のもうなずけます







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